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この記事では、全国の街コンや婚活パーティーをまとめて探せるサービス「e-venz(イベンツ)」の評判と口コミを調査した結果をお伝えします。
「気になっているけれど、サクラみたいな人がいたら嫌だな」
「一人で申し込んで浮いてしまわないか不安」
こんな気持ちで手が止まっていませんか。
結論からお伝えすると、e-venzというサービス名を名指しした強い酷評は見つからず、公式サイトに載っている体験談では「一人で参加しても楽しく話せた」という声が中心でした。
評判を判断するうえで欠かせない参加費についても、実際に募集されていたイベントを調べてみました。
| イベントの例 | 女性 | 男性 |
|---|---|---|
| 新宿の個室スタイル | 500円 | 5,500円 |
| 銀座の個室スタイル | 700円 | 5,500円 |
| 六本木のたこ焼きイベント | 2,000円 | 6,000円 |
| 新宿のスイーツ食べ放題つき | 1,500円 | 6,900円 |
| 新宿のビュッフェ形式 | 1,700円 | 7,200円 |
※2026年8月時点で東京都内に掲載されていたイベントから抜粋しました。金額はイベントごとに異なります。
女性は500円台から参加できるイベントもあり、まず雰囲気を知りたい方でも試しやすい価格帯になっていますよ。
今すぐ近くのイベントを見てみたい方は以下のボタンから確認できます。
口コミを読んでから決めたい方は、このまま読み進めてみてくださいね。
e-venzに悪い口コミはある?SNSや口コミサイトを調査!
気になるところから調べてみました。
SNSや口コミサイトを見ていくと、e-venzというサービス名を名指しした強い酷評は、ほとんど見当たりませんでした。
代わりに目立っていたのは、街コンや婚活パーティーそのものに向けられた声でした。
e-venzは、いろいろな主催者が開くイベントをまとめて探して予約できるサービスです。
そのため不満の矛先は、サイトそのものよりも「その日に参加したイベントの中身」へ向かいやすい構造になっています。
実際に多く見かけたのは、次のような内容でした。
| 気になる声 | どういう不安か |
|---|---|
| 募集の年齢と実際の参加者が違った | 自分に合う相手が来るのか読めない |
| 参加人数が少なかった | 予定を空けたのに空振りになる |
| 男女比が偏っていた | あまり話せずに終わってしまう |
| 直前に中止の連絡が来た | 準備した時間が無駄になる |
どれもe-venz限定の話ではなく、街コン全般で聞かれる内容という印象を受けました。
裏を返すと、このあたりを事前に確認してからイベントを選べば、がっかりする場面はかなり減らせます。
具体的な確認方法は、このあとのデメリットの章でお伝えしますね。
e-venzの良い口コミと評判3選
ここからは、公式サイトに掲載されている参加者の体験談を紹介していきます。
e-venzの体験談は、エリアごとのページの下のほうに1件ずつ載っています。
スタッフや料理、値段など5つの項目に星がついているので、感想だけを読むより判断しやすいのがありがたいところです。
今回は東京と大阪と福岡から、性別も参加の仕方も違う3件をピックアップしています。
結婚を真剣に考えている人が多かったという良い口コミ
そんな婚活パーティーでしたが、話していて楽しい人が多く、楽しく話しているうちにあっという間に時間が過ぎていきました。結婚を真剣に考えている人も多く、また参加したいなと思いました。
引用元:公式サイト
合コンでは出会いにつながらなかったという口コミをみつけました。
東京の婚活パーティーに一人で参加された40代の男性で、総合おすすめ度は星4つがついています。
人数合わせで来ている人がいる場に疲れていた方が、真剣度の高さに手応えを感じたという流れです。
同じように「遊び目的の人ばかりだったらどうしよう」と感じている方には、参考になる感想ではないでしょうか。
同じ趣味の人と出会えたという良い口コミ
しかし実際に婚活イベントに参加してみると、私と同じ趣味の方がいらっしゃいました。その方と一緒に遊びに行く約束までする事ができました。
引用元:公式サイト
この方は、友達の評判を聞いて半信半疑のまま参加したところ、趣味の合う相手と話が弾んだとおっしゃっています。
大阪のアラサー限定イベントに一人で参加した30代の女性で、人数感の項目には星5つがついていました。
10対10という規模だったので、全員と話しきれる人数感が良かったのかもしれません。
緊張したけれど楽しく話せたという良い口コミ
初めての婚活パーティーは、最初こそ緊張しましたが、慣れてくると、色々な人と楽しく話が出来て、あっという間に時間が過ぎていきました。
引用元:公式サイト
初参加の緊張がだんだんほぐれていったという利用者の声です。
福岡で開かれた100名規模のイベントに、友達と2人で参加した40代の男性でした。
恋愛につながるかは分からないとしつつ、新しい友人ができたことを前向きに受け止めています。
e-venzの良い口コミと評判の総評
e-venzの良い口コミをまとめると、「真剣な人が多かった」「趣味の合う人と話せた」「緊張がほぐれて楽しめた」という声が多い印象でした。
共通しているのは、劇的な出会いよりも「思っていたより話しやすかった」という手応えを語っている点です。
3件のうち2件は一人での参加でしたから、一人で申し込むことへの心配は少し軽くなりそうですね。
公式サイトにはエリアごとに他の体験談も掲載されているので、気になる方はこちらからチェックしてみてくださいね。
e-venzを利用する前に確認したい2つのデメリット
e-venzのデメリット
- キャンセル規約はイベント次第
- 人数と男女比は当日まで読めない
申し込む前に知っておきたい点を2つにしぼりました。
どちらも、e-venzが複数の主催者のイベントを扱っていることから生まれる特徴です。
あらかじめ分かっていれば避けられるものばかりなので、順番に見ていきましょう。
先ほどの気になる声とも重なる部分なので、あわせて読んでみてください。
デメリット①:キャンセル規約はイベント次第
e-venzには全イベント共通のキャンセル規約がなく、内容は主催するイベントごとに決まっています。
公式サイトのよくある質問でも、予約したイベントページのキャンセル規約を確認するように案内されています。
あわせて注意したいのが、別のイベントへの振り替えができない点です。
日程を変えたいときは、いったんキャンセルしてから申し込み直す形になり、規約の期間を過ぎているとキャンセル料が発生します。
予約する前に、そのページのキャンセル規約だけは目を通しておくと安心ですよ。
デメリット②:人数と男女比は当日まで読めない
参加者の人数や男女比は主催者が開示していない場合があり、問い合わせても答えてもらえないことがあります。
公式サイトによると、人数の記載がないイベントは数名から10名前後の小規模になることが一般的とのことでした。
また、当日のキャンセルによって男女比が崩れる場合があるとも案内されています。
人数感を重視するなら、募集ページに参加人数がはっきり書かれているイベントを選ぶのがおすすめです。
あわせて、キャンセル待ちの機能はなく、途中退室も原則できない点は覚えておきましょう。
e-venzを利用するといい5つのメリット
e-venzのメリット
- 全国47都道府県から探せる
- 会員登録なしで申し込める
- ほとんどが身分証確認あり
- 恋活と婚活は男女ほぼ半々
- 女性は500円台から参加できる
続いて、評判を調べるなかで見えてきた良いところを5つ紹介します。
数あるイベントをまとめて扱っているからこその強みが中心です。
特に、安全面と価格の入りやすさは他のサービスと比べたときの判断材料になります。
ひとつずつ見ていきましょう。
メリット①:全国47都道府県から探せる
e-venzは全国47都道府県のイベントを扱っていて、都道府県と市区町村から絞り込めます。
実際に東京の婚活イベントを見てみると、掲載されていたのは106件でした。
開催日や目的のジャンル、男女それぞれの年齢でも絞り込めるので、条件に合うものを見つけやすいです。
地方にお住まいの方でも、近いエリアから探せるのは助かりますね。
メリット②:会員登録なしで申し込める
e-venzは会員登録が必須ではなく、登録しないままイベントに申し込めます。
公式サイトでは、約10秒で予約できると案内されていました。
まだ本格的に婚活を始めるか決めていない段階でも、気軽に一歩を踏み出せます。
なお、登録しておくとマイページで予約の管理やキャンセルの手続きができるので、続けるつもりなら登録しておくほうが楽ですよ。
メリット③:ほとんどが身分証確認あり
公式サイトによると、ほとんどのイベントで身分証の確認があり、そのため本名での申し込みが求められています。
持ち物として案内されているのは、免許証や健康保険証といった公的な身分証明書です。
身元が分からない人がまぎれこみにくい仕組みになっているのは、女性にとって心強いところではないでしょうか。
ちなみに、イベント中の呼び名はニックネームでも問題ないと案内されています。
メリット④:恋活と婚活は男女ほぼ半々
恋活と婚活のイベントは、男女比がほぼ半々になるように実施が予定されています。
男女比の偏りは街コン全般でよく聞かれる不安なので、方針が示されているだけでも判断材料になります。
ただし当日キャンセルで崩れる場合があるとも書かれているので、いつも半々になるとは限らない点は頭に入れておきましょう。
それでも、比率に触れていないサービスよりは見通しが立てやすいはずです。
メリット⑤:女性は500円台から参加できる
調べた範囲では、女性は500円から2,000円ほどで参加できるイベントが多くありました。
男性は5,500円から7,200円ほどが中心で、料理や飲み放題がつくイベントほど高めの設定でした。
支払い方法はクレジットカードや銀行振込、現金などから選べますが、こちらもイベントごとに違います。
まず雰囲気だけ知りたいという方は、価格の低いイベントから試してみるとよいかもしれません。
気になるイベントがあるか、実際に見てみるのがいちばん早いですよ。
e-venzをおすすめしない人
e-venzをおすすめしない人
- 相手の顔を先に見たい人
- 男女比の保証がほしい人
- 途中で抜けたい人
ここまでの内容をふまえると、合わない方もいらっしゃいます。
マッチングアプリのように相手のプロフィールを見てから会うかどうか決めたい方には、当日まで顔ぶれが分からない形式は向いていません。
男女比や参加人数をきっちり保証してほしい方も、期待どおりにならない可能性があります。
また、途中退室はイベントページに記載がないかぎり原則できないので、短時間だけ顔を出したい方には窮屈に感じられるでしょう。
こうした条件が気になる方は、無理に申し込まないほうが納得できる時間を過ごせます。
e-venzはこんな人におすすめ!
e-venzがおすすめな人
- 一人で参加してみたい人
- 全国どこでも探したい人
- 身分証確認があると安心な人
- アプリ以外で出会いたい人
- まず気軽に試したい人
逆に、次のような方にはe-venzが合いやすいといえます。
今回紹介した3件の体験談のうち2件は一人での参加で、どちらも楽しめたという内容でした。
一人参加を歓迎しているイベントも多いので、友達の予定に左右されずに動けるのは大きな利点です。
マッチングアプリで文章のやりとりを続けるのが苦手な方にとっても、最初から会って話せる場は相性がよいでしょう。
申し込む前に、募集の年齢条件と一人参加ができるかどうかだけ確認しておけば、がっかりする場面はぐっと減らせますよ。
e-venzについてよくある5つの質問
最後に、申し込む前に迷いやすい点をまとめました。
公式サイトのよくある質問をもとにしています。
イベントごとに扱いが違う項目もあるので、最終的には募集ページの記載を確認してくださいね。
気になるところから読んでみてください。
質問①:サクラのような人はいませんか?
公式サイトによると、ほとんどのイベントで身分証の確認が行われています。
そのため申し込みは本名で行う決まりになっていて、いたずらと判断されると参加できない場合もあると案内されています。
身元を隠したまま参加するのは難しい仕組みといえるでしょう。
質問②:一人で参加しても大丈夫ですか?
一人での参加を歓迎しているイベントが多く掲載されています。
今回紹介した体験談も、3件のうち2件は一人での参加でした。
募集ページに一人参加についての記載があるかどうかを目印にするとよいですよ。
質問③:人数が集まらずに中止になることはありますか?
中止になる場合があり、そのときだけ連絡が届く運用になっています。
開催が確定したことを知らせるメールは基本的に配信されていません。
中止の場合はイベントページにも記載されるので、直前に一度確認しておくと安心です。
質問④:キャンセル料はいつから発生しますか?
キャンセル規約はイベントごとに異なるため、一律の期限はありません。
予約したイベントページに記載されているキャンセル規約で確認する形になります。
なお、間違えてキャンセルした場合は、同じイベントに申し込み直せばキャンセル料はかからないと案内されています。
質問⑤:会員登録をしないと申し込めませんか?
会員登録は必須ではないので、登録しないままでも申し込めます。
ただし登録せずに申し込むと、マイページに予約が反映されません。
マイページからキャンセルの手続きをしたい方は、先に登録してから申し込むとスムーズですよ。
e-venzの口コミと評判まとめ
この記事のまとめ
- e-venzに強い酷評はなし
- 公式の体験談は星4つが中心
- 男性は5,500円台からが中心
- e-venzは全国対応
- キャンセル規約はイベント次第
ここまで、e-venzの評判と口コミを調べた結果をお伝えしました。
調べてみて分かったのは、e-venzは良し悪しがはっきり分かれるサービスではなく、どのイベントを選ぶかで満足度が変わるということでした。
公式サイトの体験談では「真剣な人が多かった」「趣味の合う人と話せた」など、思っていたより話しやすかったという声が確認できました。
一方で、キャンセル規約や参加人数はイベントごとに違うため、募集ページの確認が欠かせません。
逆にいえば、募集の年齢条件と一人参加の可否、それにキャンセル規約の3つさえ見ておけば、大きな失敗は避けやすくなります。
気になるイベントがあるかどうか、まずはお住まいのエリアで探してみてくださいね。