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この記事ではオトフィーの撮影当日の服装についてまとめています。
オトフィーは服装のアドバイスもサービスに含まれているので、当日までに自分ひとりで正解を出す必要はありません。
公式サイトでも、撮影日に向けて眉毛やヒゲ、ヘアスタイリング、服装を整えておくよう案内されています。
とはいえ何を着ていくかは自分で決めることになるので、判断の基準を先に持っておくと当日に迷わずに済みますよ。
先にプランの内容を見たい方はこちらから、服装の決め方から知りたい方はこのまま読み進めてみてください。
撮影の流れは公式サイトで確認できます
オトフィーは服装の相談ができる
服装について公式が案内していること
- 服装のアドバイスがもらえる
- LINEで撮影イメージを相談できる
- 今の写真の改善点も聞ける
服装で悩んでいる方に、まず知っておいてほしいことがあります。
オトフィーは写真を撮るだけのサービスではなく、服装についても相談できる仕組みになっています。
つまり当日までにひとりで答えを出す必要はありません。
公式サイトに書かれている内容を3つに分けて紹介しますね。
相談①:カメラマンが服装のアドバイスもしてくれる
オトフィーのサービス説明には、撮影時の服装やマッチング後の返信の仕方などもアドバイスすると書かれています。
服装のアドバイスは追加料金のオプションではなく、撮影のサービスに含まれているという位置づけです。
カメラマンは全員がマッチングアプリの利用経験者と案内されているため、異性から見た印象という視点で意見をもらえます。
相談②:予約後のLINEで撮影イメージを決められる
オトフィーの利用の流れでは、予約が済んだあとに担当カメラマンとLINEでやり取りをします。
ここで当日の合流場所と撮影イメージを決めていく形です。
服装で迷っていることも、このタイミングで聞いてしまうのが一番早いでしょう。
候補の服を写真に撮って送れば、当日に持っていく前に判断してもらえます。
相談③:今の写真を送ると改善点を教えてもらえる
公式サイトでは、いまマッチングアプリで使っている写真を事前に送ることをすすめています。
送ると改善ポイントを見つけてもらえるので、より効果が見込める写真になるという案内です。
今の写真の何がよくないのかが分かれば、当日に着ていく服も自然と決まってきます。
自分では気づけない部分なので、面倒でもここは送っておきたいところですね。
撮影当日の服装で押さえたい4つのこと
服装を決めるときの4つの基準
- サイズ感とシワを最優先
- 年齢と会いたい相手に合わせる
- 2パターン考えておく
- 撮影場所に合わせる
相談できるとはいえ、当日に着ていく候補は自分で用意することになります。
そこで、判断の軸になる4つの基準を紹介します。
どれも新しく服を買う必要はなく、手持ちの中から選ぶための考え方です。
順番に見ていきましょう。
基準①:サイズ感とシワを最優先にする
撮影の現場でよく言われているのは、おしゃれさよりも違和感のなさが大事だということです。
肩の位置が合っていない、袖が余っている、シワが寄っているといった細かい部分は、写真になると想像以上に目立ちます。
高い服を用意するより、体に合っていてきれいな状態の服を選ぶほうが効きます。
前日にアイロンをかけておくだけでも印象は変わりますよ。
基準②:年齢と会いたい相手に合わせる
服装に全員共通の正解はありません。
20代前半の方と40代の方では似合う服が違いますし、どんな相手と出会いたいかによっても変わります。
基準にしたいのは流行ではなく、自分の年齢と会いたい相手の2つです。
ここが決まっていれば、カメラマンに相談するときも話が早くなります。
基準③:きれいめとカジュアルの2パターンを考えておく
1着に絞りきれないときは、方向性の違う2パターンを考えておくと安心です。
きれいめとカジュアルのように系統を変えておくと、写真の雰囲気に幅が出ます。
上着を1枚脱ぎ着するだけでも印象は変えられるので、大がかりに用意しなくても大丈夫でしょう。
ただし着替えができるかどうか、何着まで持ち込めるかについては公式サイトに記載がありません。
撮影場所や所要時間によっても変わるはずなので、持ち物のことは予約後のLINEでカメラマンに確認しておくのが確実です。
基準④:撮影場所に合わせる
オトフィーは利用者ごとに合った撮影場所を提案してくれます。
カフェでの撮影が基本ですが、屋外を含むプランや、バーで撮るプラン、趣味やスポーツの現場に同行するプランもあります。
場所の雰囲気と服装がちぐはぐだと、写真全体に違和感が出てしまいます。
屋外を含むプランは天候によって雰囲気が変わることもあるため、当日の気温も見ておくと安心ですね。
服装で後悔しやすい3つのパターン
やりがちな3つの失敗
- フォーマルに寄せすぎる
- キメすぎて自分らしさが消える
- 流行を追いすぎる
ここからは、あとになって「別の服にすればよかった」となりやすいパターンを紹介します。
いずれも公式サイトに掲載されている利用者の声から見えてきたものです。
実際に体験した方の言葉なので、想像で語るより参考になるはずですよ。
3つとも、事前に知っていれば避けられるものばかりです。
後悔①:フォーマルに寄せすぎる
まず紹介するのは、きちんとしようとしすぎて狙っていない相手に届いてしまうケースです。
撮影前は結婚相談所のバストアップ写真と、少しフォーマルな会食時に撮っていただいた写真をマッチングアプリで使っていました。格好もフォーマルで表情も堅かったので、年上からのいいねが多かったかも(笑)
引用元:公式サイト
この方は、フォーマルな服装と堅い表情の写真を使っていたときは年上からのいいねが多かったとおっしゃっています。
服装が実年齢より上に見えると、届く相手の年齢層まで一緒に上がってしまうことがあります。
同世代と出会いたいのであれば、きちんと感は残しつつ少しやわらかい服装にしておくとよさそうです。
後悔②:キメすぎて自分らしさが消える
続いて紹介するのは、作り込みすぎて本来の雰囲気が伝わらなくなるケースです。
実はオトフィーで撮影する前は自撮りをしてみたり、他のサービスで探したカメラマンさんに撮ってもらった写真でマッチングアプリをしていましたがあまり思ったようにマッチングせずでした。キメ気味の写真多めだったのがダメだったのかな?(笑)
引用元:公式サイト
キメ気味の写真ばかりだったことを、うまくいかなかった理由として挙げている利用者の声です。
気合いを入れた服装は、写真の中で自分だけ浮いて見えることがあります。
この方はオトフィーの写真について、家族や友人といるときのような自然な表情だったのがよかったと話しています。
普段の自分から離れすぎない服装のほうが、結果的に伝わりやすいということですね。
後悔③:流行を追いすぎる
最後は、流行を意識しすぎて自分に合わなくなるパターンです。
撮影のために流行の服を新しく買うと、着慣れていない分だけ表情や姿勢がぎこちなくなりがちです。
写真は服だけでなく、着ている人の雰囲気まで写ってしまいます。
着慣れた服の中から、サイズ感と状態のよいものを選ぶほうが安全でしょう。
服装のアドバイスは撮影に含まれています
服装が決められないときに使える2つのプラン
服装を相談できる2つのプラン
- 身だしなみを事前チェック
- 服装をコーディネート
基準を知っても自分では決めきれない、という方もいると思います。
オトフィーには、撮影とは別に服装まわりを見てもらえるプランが2つ用意されています。
どちらもzoomのビデオ通話で完結するため、撮影とは別の日に受けられます。
順に見ていきましょう。
プラン①:身だしなみチェック改善とデートコーディネートプラン
撮影の前に、身だしなみやヘアスタイル、ファッションがイケているかを事前チェックしてもらえるプランです。
料金は税込10,800円で、zoomのビデオ通話で行われます。
デートの練習にも使えると案内されているので、撮影後のことまで見据えたい方に向いています。
プラン②:zoomでファッションコーディネートプラン
こちらは服装そのものを組んでもらえるプランになります。
ファッションスタイリング歴10年で元アパレルバイヤーの担当者がコーディネートしてくれると案内されています。
料金は税込10,800円で、女性と男性のどちらも対応しています。
撮影のプランと組み合わせると総額は上がるので、予算のことも含めて考えたい方はオトフィーの料金をまとめた記事も見てみてくださいね。
服装の相談はzoomのプランでもできます
オトフィーの服装についてよくある5つの質問
撮影を前にして迷いやすい服装の疑問をまとめました。
気になるところだけでも読んでみてください。
質問①:普段着しかないのですが大丈夫ですか?
問題ありません。
撮影のために新しく買うより、着慣れた服のほうが表情も姿勢も自然になります。
手持ちの中から、サイズが合っていて状態のよいものを選んでみてください。
質問②:スーツと私服はどちらがいいですか?
どちらがよいかは、どんな相手と出会いたいかによって変わります。
ただ、公式サイトの利用者の声にはフォーマルな写真だと年上からのいいねが多かったという話がありました。
同世代を狙うなら私服を軸に考えて、迷ったらカメラマンに相談するのがよいでしょう。
質問③:何着くらい持っていけばいいですか?
公式サイトに着数の決まりは書かれていません。
撮影時間はプランによって15分以内から60分以上まで幅があり、場所も人によって変わります。
持ち物と着替えについては、予約後のLINEで担当カメラマンに確認するのが確実です。
質問④:服装のセンスに自信がない場合はどうすればいいですか?
カメラマンへの相談か、zoomのコーディネートプランを使う方法があります。
服装のアドバイスは撮影のサービスに含まれているので、追加料金なしで聞くこともできます。
ひとりで抱えずに、候補を写真で送って見てもらうところから始めてみましょう。
質問⑤:季節に合わない服で撮っても問題ないですか?
屋外を含むプランでは、無理に季節外れの服を着ると体調に響きます。
また写真を見る相手も、背景の季節感と服装のずれには気づきます。
撮影する時期に合った服を選んでおくほうが自然に仕上がりますよ。
オトフィーの服装まとめ
この記事のまとめ
- オトフィーは服装を相談できる
- サイズ感と状態が最優先
- 年齢と会いたい相手で決める
- フォーマルに寄せすぎない
- 着替えの可否はLINEで確認
オトフィーの撮影では、服装についてもカメラマンに相談できる仕組みが用意されていました。
当日までに自分ひとりで正解を出す必要はないので、迷ったら予約後のLINEで聞いてしまうのが一番早いです。
そのうえで自分で選ぶときは、サイズ感と状態、そして年齢と会いたい相手の2つを基準にしてみてください。
公式サイトの利用者の声を見るかぎり、フォーマルに寄せすぎたりキメすぎたりするより、普段の自分に近いほうがうまくいっているようでした。
申し込む前に実際に使った方の評価も見ておきたい方は、オトフィーの口コミと評判をまとめた記事もあわせてご覧ください。
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